ブランド買い取り業者徹底比較!

デュポン買い取りをお考えならば、是非参考にしてください。

  1. デュポン買い取りにおけるおすすめ業者
デュポンを高く売れる業者

デュポン買い取りにおけるおすすめ業者

デュポンロゴ

デュポンは高級ライター店として非常に名が知れており、ドラマや映画でもデュポンの製品が頻繁に登場するなどデザイン性・知名度ともに高いハイブランドです。
デュポンは知名度があり中古でも人気のあるブランドですので買い取り自体には全く問題ありませんが、デュポンを売ることが出来る買い取り店はライターや喫煙具の専門買い取り店、素材に金や銀が使用されていたら貴金属買い取り店でも査定してもらえるなど、利用することの出来る買い取り店は非常に多いです。

しかしそれぞれの専門分野に則った買い取り店に依頼したからといって、そのデュポンの品物が一番高い金額で売ることが出来るとは限りません。
買い取り店ごとのデュポンの査定額の差は大きく、デュポン買取においていかに得をするかは、まさに買い取り店選びにかかっているといっても過言ではないのです。
私の実体験から、デュポンを最も高値で買い取ってくれるであろうオススメの買い取り業者を1社に絞りご紹介します。

ですが、買い取り業者が抱えているストックや在庫、そして市場の相場の変動により、ここでご紹介する買取業者が常に最も高値で買い取ってくれるかは保証できません。
ブランド買い取りを検討している場合、ひとつのブランド買い取り店に絞って売るのではなく、複数社から相見積もりをとることによって、最も高い買い取り価格にて売却することが出来ます。

そのためお持ちのデュポンの製品を一番高く売りたい場合は、こちらのホームページで紹介している6社での相見積もりも視野に入れ、複数の買い取り店にて見積もりを出してもらうことをおすすめします。


デュポンが一番高く売れる買い取り業者

私の実体験上から一番デュポンを高く買い取ってくれたのは「ブランド買い取り福ちゃん」でした。
私が売ったのはデュポンの「ギャッツビーのライター」ですが、他の買い取り店と比較しても2.5割ほど高い買い取り額で買い取ってもらうことが出来ました。
ライターや喫煙具専門の買い取り店へも査定をお願いしてみたのですが、あまり良い価格ではなく、専門だからこそ主にコンディションを厳しく見られたように感じ、小さな傷でも減額されてしまいました。
ブランド買い取り福ちゃんは総合買い取り業者のため、ライター専門の買い取り店より敷居が低く利用しやすく感じます。
中古のブランド品の買い取りにも寛容なため、使用感のあるアイテムも売りやすい買い取り業者です。

私が福ちゃんで売ったライターは使用感の強いものでしたが、新品や未使用品であればスピード買い取りや買い取りプレミアムの利用も検討してみた方が良いかも知れません。
中古のデュポンの買い取りであれば、ブランド買い取り福ちゃんはオススメですよ!


ブランド買い取り福ちゃんの評判

ブランド買い取り福ちゃんの詳細情報

買取方法
店頭買取/宅配買取/出張買取
買取依頼の費用
完全無料
対応地域
全国対応(一部宅配のみ)
傷や汚れの状況
かなり幅広く買い取ってくれます
受付時間
9:00~21:00

デュポンについて

デュポンはライターを中心とした事業展開で知られており、喫煙者への贈り物としても人気のあるブランドです。
しかしデュポンは始めからライターで生計を立てていたのではなく、創業当初は旅行カバンで人気を博したアトリエだったのです。
デュポンの歴史や製品のことを詳しく知ることが出来れば、デュポンをもっと好きになれますし、意外と日常的な会話でも役に立ちますよ♪

デュポンの歴史について

デュポンライター

デュポンは元々ライターや万年筆などの会社ではなく、幌馬車に関連する事業を経営していました。
しかし火災により幌馬車会社は焼失、けれどもパリ上流社会での交流関係によって、高級書類鞄を製造するアトリエを受け継ぐことが出来ました。
創業者であるシモン・ティソ・デュポンはフランスのサヴォア地方に生まれ、元々はナポレオン3世のカメラマンを務めるなど鋭い美的センスに恵まれた人物であり、彼が製作する旅行鞄やトランクは国民より高い評価を得、人気が徐々に向上していきます。

デュポンは創業当初からの顧客との繋がりも大切にしており、その縁から大手の百貨店へと商品を納入することになります。
デュポンが手掛ける豪華絢爛な品々はすぐに上流階級の一種のステータスとなり、彼のアトリエは大繁盛し、書類ケースだけでなく旅行カバンやポーチなどの小物類も製作を始めるようになります。

今でもデュポンのトレードマークとして受け継がれている漆工芸を用いたデザインは、当時のフランスでは漆が浸透しておらず、中国で漆工芸を学んだロシア人を雇い入れたことから始まります。
漆を用いることによってデザイン性が大幅に飛躍するのはもちろんのこと、旅行カバンの課題点となっていた重量を大幅に削減することが出来たのです。
以来、漆工芸はデュポンのデザインの一部に引き継がれ、特徴的で唯一無二の装飾は今なお衰えない人気を博しています。

シモンが72歳の時に経営は息子であるルシアンとアンドレに引き継がれ、職人や従業員も増え経営は拡大しますが、世界では第二次世界大戦の混沌の時代を迎えることになります。
物資の不足により旅行カバンだけでは経営が回らなくなったとき、デュポンは初めてオイルライターの製造へと乗り出します。
新たな顧客を獲得したデュポンは第二次世界大戦後の終了後も倒産を免れ、旅行カバンではなくライターの製造業として新しい道を踏み出すことになりました。

そして1952年には炎の強さを調整できるガスライターを開発し、その利便性とデュポンらしい高級感溢れるデザインで大成功を収めます。
第二次世界大戦後の物資不足も時間が経つにつれ解消し、デュポンは再び金や銀といった豪華な装飾を施すことが出来るようになりました。
このライターは装飾だけでなく技術面でも好評を博し、今でも1952年に製作されたガスライターはデュポンの"ライン1"シリーズとして現存しています。

デュポンの特徴について

デュポンボールペン

デュポンのライターで最も人気のあるシリーズは、デュポン独特の開閉音が鳴るモデルとしても知られる"ライン2"です。
1952年から今なお受け継がれる伝統を誇るライン1の形状を細くして、スリムでスタイリッシュなデザインへと変更したのがライン2です。
現在は多くのバリエーションを揃え、その存在感と豪華な装飾から、ドラマや映画のお金持ちの役柄へ用いられるライターはデュポンのライン2が多いです。

1980年代から発売されているシリーズで、ライン2のライターをさらに小さくコンパクトにしたギャッツビーも人気があります。
近代建築構造にから着想を得て製作されたモデルでその現代的なデザインから、デュポンをお金持ちだけのアイテムに留まらせてしまうのではなく、誰もが日常で使いやすいアイテムへと昇華させました。
女性の手にも馴染みやすく、デュポンを愛用している女性の中ではこのギャッツビーを使用している方が非常に多いです。

1970年代に製品の多様化に乗り出したデュポンは、デュポンのもうひとつのアイコンとなる万年筆の製造へも着手します。
これまでの事業で金や銀、そして漆などの高級素材を扱っていた技術を万年筆へと活かし、高級感溢れるデュポンらしいデザインで新たな顧客の獲得に成功しています。

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