ブランド買い取り業者徹底比較!

ブランド買い取りにおける買い取り方法の違いを説明します!

  1. ブランド買い取りの方法
ブランド買取におけるおすすめの買取業者を紹介します。

ブランド買い取りにおける3つの買取方法

ブランド買い取りにおける3つの依頼方法

ブランドの買い取りは次の三つの買い取り方法に分類できます。

  • 1:自分で店舗に売りに行く【店頭買い取り】
  • 2:品物を梱包し発送する【宅配買い取り】
  • 3:業者に家に来てもらう【出張買い取り】

「この中でおすすめの買い取り方法」ですが、ブランド買い取りにおいては好きな買い取り方法を選んでも大丈夫です。
あえて言うならば、あなたの気になる買取方法を選んでください。

仮に、食器やお酒のような割れやすく重たい品物ならば出張買取や宅配買取がおすすめと言えますが、ブランドの買い取りでは全くその辺は問題ありませんのでご安心ください。

このページで、各買取方法の流れと特徴について説明しますので、その内容を見て、あなたが「いいな」と思う買い取り方法を選んでください!

店頭買い取りの特徴について

店頭買取について

【店頭買い取り】は文字通り店頭に持ち込む買取方法です。
主な流れは次の様になります。

  • 1:店頭にブランド品を持ち込む(アポなし可)
  • 2:ブランド品の査定価格を提示してもらう
  • 3:納得すれば成約、現金を受け取って終わり
契約に必要なものは身分証と印鑑があれば大丈夫です。 飛び込みでも店頭にブランド品を持ち込めば数十分もあれば現金まで受け取れますが、事前に予約をすればよりスムーズに買い取りをおこなえます。

では、ブランド買い取りにおける店頭買取のメリットとデメリットを紹介します。

店頭買い取りのメリット

1:査定員と直接やり取りを行えるので、交渉がしやすい
出張買い取りと被りますが、人によっては直接交渉できる事は納得する意味でもメリットと捉えられます。
ですが、交渉自体に効果があるかと言われれば、事前に相見積もりを取っていればそこまで大きな効果は期待できません。

2:外出ついでに依頼ができる
店頭買い取りの最も大きなメリットはこれです。
買物や遊びに行くついでにブランド品を持ち込む事ができ、アポイントが不要な事から完全に自分のペースで買い取りを依頼する事ができます。

3:悪質な商品追加営業を受けなくてよい
買い取り依頼をした事がない方にはピンと来ないかもしれませんが、買い取りには押売ならぬ【押買】というトラブルがありました。
【押買】とは、例えばあなたがシャネルの財布を売りたいと言っているにも関わらず、他にも貴金属や宝石といった高価なものがないか無理に営業される事です。

査定員は目的以外の品物を聞くマニュアルがありますので、品物追加の営業自体はお客の為にも普通なのですが、あまりにも悪質かつ脅迫まがいの営業をされ被害に合うというトラブルがあったのです。
ですが、これは出張買取のみであり、店頭買取では手持ちの品物しか売れない為、その点を心配する必要はありません。

店頭買い取りのデメリット

1:店頭に赴く必要がある為、労力が必要
店頭買い取りは、店頭に足を運ぶため労力が必要です。
その事から、重たい品物や量を持ち込むことは相当大変な為、多くの品物を買い取りしてもらう場合は非常に困難です。

2:店舗の場所に依存する為、利用できる買い取り業者が限られる
東京の都心部であれば店舗展開をしているブランド買取業者も多いですが、それ以外の地域では店舗展開をしているブランド買取業者はかなり限定されます。
特に最近では、店舗を多く持たない買取業者が多い為、都心部以外に住んでいれば依頼できるブランド買い取り業者はごく少数になります。

3:実はかなり買取価格が低くなりやすい
上記にもあるように、店頭買取ではライバルとなるブランド買取業者が近所に少なく、相見積もりを取る為に歩き回る労力が非常に多い為、買取業者側からも強気な交渉が非常にしやすいのです。
店舗出店には月々の固定費用も多く必要な為、利益率も多くしなければならない事情もあり、何も知らずに店頭買い取りをしてしまうと上手い事言いくるめられて、非常に低い金額で買い叩かれるリスクがあります。


これらが、店頭買い取りにおける大きなメリットとデメリットです。
個人的な店頭買い取りに対する見解ですが、店頭買い取りは【おでかけついでに不要な品物を処分したい】という考えにぴったりと当てはまる人以外にはおすすめしません。

その理由も、ブランド買い取りのプロ相手に真っ向から交渉をしてブランド品を限界価格で高く売る事は非常に困難ですし、他の買い取り方法と比べても手間と労力が非常に必要だからです。
特別時間の融通がきくわけでもなく、正直な話ブランド買い取りにおいて店頭買い取りならではのメリットはほぼありません。

現在の買い取り事情では【宅配買い取り】と【出張買い取り】主流かつ非常に優秀であり、店舗の存在意義は【ブランディング】にあります。

宅配買い取りの特徴について

宅配買取について

【宅配買い取り】は、売りたいブランド品を買取業者に郵送し取引をする方法です。 イマイチピンとこないかもしれませんが、次の流れを御覧ください。
【宅配買取】は次の様な流れで行います。

  • 1.業者に電話かメールで査定依頼をする
  • 2.査定結果に納得すれば宅配買い取り希望の返事をする
  • 3.ブランド買い取り業者から宅配キットが郵送される
    ※宅配キットとは契約書類一式、段ボール、クッション材のセットの事です
  • 4.自分の好きなタイミングで郵送する
  • 5.後日、最終査定結果の連絡が返ってくる
  • 6.査定価格に納得すれば後日入金してもらい取引終了
    ※査定結果が不満でキャンセルの際にはブランド品は返送してもらえます
上記の通り、宅配買取はブランド品を郵送するだけでブランドの買い取りが成立します。
業者ごとに異なりますが、宅配キットや郵送料も有名な業者は基本無料です。
更には、集荷のサービスまでも無料で提供している買い取り業者もいます!

では、ブランド買い取りにおける宅配買い取りのメリットとデメリットを紹介します。

宅配買い取りのメリット

1:自分の好きなタイミングで買い取りが行える
宅配買い取りは客主体の最も自由な買い取り方法といえます。
宅配キットが届けば、あなたが暇な時に梱包し郵送するだけですし、出張買取とは違い決まった日時にアポイントを切る事もありません。
突然の用事が入ったとしても、後日に梱包し郵送すれば大丈夫です。

2:手間が最も不要
宅配キットの依頼段階からメールでやり取りを希望すれば、査定員等と口頭でのやり取りは一切不要です。
出張買い取りの様な、査定当日に査定員への対応の手間も不要ですし、集荷サービスを利用すれば宅配荷物を持ち込む手間も不要です。
必要な手間は【メール(電話)】【梱包と郵送】【契約書への記入】の3つだけです! 3:悪質な商品追加営業を受けなくてよい
この点は店頭買い取りで説明したメリットと同じです

宅配買い取りのデメリット

1:査定員と直接交渉はできない
人によってはデメリットと言えます。
交渉ができるほどブランド品の知識がある人にとっては、交渉しながら買い取りを行った方が良いです。
2:郵送できる量が限られる
ブランド品以外にも多くの品物を売りたい場合やあまりにもサイズの大きな品物を送る場合は梱包が非常に大変になります。
ブランド品の買い取りにおいては関係ありませんが、食器の様な割れ物が割れた場合は責任の所在が曖昧になったりとトラブルに発展する事もあります。
付属品の箱等が大きく、量が多くなる場合はあまりおすすめはしません。
3:高級なブランド品の場合は不安になる
郵送してから買い取りが完了するまで、自分の手元から品物が離れる事になります。
実は取引が完了する前に自分の手元から買い取り商品が離れるのは宅配買取のみです。
その為、腕時計や宝石関係、エルメスのバーキンなど単体で非常に価値が高い品物の場合は不安を感じる事になります。


これらが、宅配買い取りにおけるメリットとデメリットです。
宅配買い取りは大きなデメリットがないと言える程、優秀な買い取り方法です。
実際に査定をしてもらっても、買取価格に不満があれば断る事も容易ですし、費用も郵送料等含めて基本的に無料です。
確かに、ハイブランド商品を郵送する事は不安かもしれませんが、きちんと梱包さえすればトラブルが起こる事は非常に稀です。

ブランド品含めて買い取りをお考えであれば、品物の量で宅配買い取りか出張買い取りを選択するようにすればいいと思います。
実際、私はブランド品の量がかなり多かったので出張買い取りを選択しました。

出張買い取りの特徴について

出張買取について

【出張買い取り】は買取業者とアポイントをきり、自宅まで出張してもらう買取方法です。
出張買取の流れは次の様になります。

  • 1.業者に問い合わせをし、査定の日時を決める
  • 2.自宅に来て貰い、その場で査定と交渉を行う
  • 3.買取価格に納得できればその場で現金を受け取り終了
出張買い取りは査定員が自宅に出張してくれ、自宅で商品を査定してもらえます。
出張料金は余程悪徳な買取業者でなければ完全に無料です。
出張買い取りの主なメリットとデメリットは次の様になります。

出張買い取りのメリット

1:3つの買い取り方法で最も楽ができる
出張買い取りでは査定員が自宅に来てくれる事から、荷物を運び出したり梱包したりする手間が不要です。
ブランドバッグの様な軽いものだけならそこまでのメリットではありませんが、倉庫に大量にしまっている骨董品や家電の様な重い品物でも成約後に買取業者が運び出してくれます。
ブランド品においても、大量にあれば梱包自体が大変なので、そういった手間も一切なくなります。

2:実際に交渉ができ、相見積もりも容易
店頭買い取りと同様に、買取業者と直接交渉ができる事は、人によっては大きな魅力と言えます。
そして、複数の買い取り業者とアポイントをきる事で、自宅に居ながら複数業者に相見積もりを取る事が可能です。
3:リアルタイムで売りたい品物を追加できる
自宅で買い取りを行う為、査定員と相談しながらその場で不要なものを現金化できます。
買い取り業者は意外とあなたが売れないと思う品物も買い取りしてくれますので、不要なものを一気にまとめて処分する事も可能です。
少々邪道な実例ですが、私はブランドを売るから段ボール1箱分の不要なノーブランド食器を持って行ってもらいました。

宅配買い取りのデメリット

1:最低限の対応は必要
基本的に、最初に挨拶をすれば査定が終わるまで対応は不要ですが、宅配買い取りと異なり指定している日時にはかならず自宅で待機しておかなければなりません。
そういった点で言えば、宅配買い取りよりも時間の融通がききづらいと言えます。

2:自宅に招く必要がある
当然と言えば当然ですが、出張買い取りでは自宅に来てもらう必要があります。
「自宅には招きたくない」という方は、宅配買取を選ぶことをおすすめします。

3:他にも買い取り可能な品物がないか尋ねられる
出張買い取りにおける一番のリスクがこれです。
出張買い取りでは買い取り依頼したブランド品以外にも品物がないか尋ねられる事は普通です。
私の場合もそうでしたが、それはれっきとした査定員の仕事ですので仕方ありません。
ですが、悪徳業者になると非常にしつこく訪ねられ、このような「押し買い」は大きな問題となっています。
ですので、出張買取を依頼する場合はある程度有名な買い取り業者に依頼する事をおすすめします。


これらが、出張買い取りにおけるメリットとデメリットです。
出張買い取りも査定員と話す事が嫌でなければ、リサイクルに関わる面白い話も聞けるのでお勧めです。
悪徳業者は確かに恐ろしいですが、私が紹介している買取業者はそんな事はありませんでしたし、 そういったトラブルを警戒する人も多いので、査定員は基本的に良い人が多いですよ。

買い取り方法に関するまとめ

各買い取り方法の違いはこんな感じですが、どうでしょうか?
気に入なる方法で依頼する事が一番ですが、実際に買い取り依頼をした私がおすすめするのは、
売りたい品物が少なければ宅配買い取り、多ければ出張買い取りをおすすめします。

ですが、どの買い取り方法を選ぶにしても、
事前にメール査定にて、複数の業者に相見積もりを取るようにしましょう
事前にメールで相見積もりを取る事は、ブランド品を高価買い取りしてもらう為にも、業者を選別する為にも大切です。

  • 今月のおすすめ業者!
  • おすすめ古銭買い取り業者の買取プレミアムはこちら
ページ上部へスクロール