ブランド買い取り業者徹底比較!

フェンディ買い取りをお考えならば、是非参考にしてください。

  1. フェンディ買い取りにおけるおすすめ業者
フェンディを高く売れる業者

フェンディ買い取りにおけるおすすめ業者

フェンディロゴ

フェンディといえば毛皮やバッグ、靴など様々なアイテムがあり、どれも高いデザイン性と機能性を併せ持っているブランドで現在も世界の女性から熱い支持を得ている名ブランドです。
しかしフェンディの買い取りとなれば、一体どの買い取り店に売ればいいか悩んだことのある方も多いのではないでしょうか。

フェンディ買い取りとなればブランド専門の買い取り店のみならず、毛皮の買い取り店や洋服の買い取り店、そしてフェンディのジュエリーであればジュエリー専門の買い取り店など、フェンディを売るときに利用することの出来る買い取り店は数多く存在します。
しかしそれぞれの専門分野に則った買い取り店に依頼したからといって、そのフェンディのアイテムを一番高い金額で売ることが出来るとは限らないのです。

買い取り店ごとのフェンディの査定額の差は非常に大きく、いかに得をするか損をするかも全ては【買い取り店選び】にかかっているのです。
これはフェンディだけでなく、他のブランドバッグや毛皮、靴を売る際にもいえることです。

しかしフェンディを最も高く買い取ってくれる業者に運良く一度で出会えれば話は早いのですが、なかなかそうはいきません。
対策としては1店のみに絞ってフェンディを売却するのではなく、複数店から見積もりを取り査定額を比較することで、お手持ちのフェンディ品物を最も高く売ることが出来ます。
ブランドを売るコツのページでも詳しく紹介していますが、インターネットを利用すれば1つのお店で見積もりを取るのも複数の買い取り店で見積もりを取るのも、実はそう手間は変わらないのです。

私自身の実体験からブランド買い取り業者の比較を行っていますのでそちらの利用や、依頼したことのある馴染みの買い取り店の利用も視野に入れ、なるべく複数店から相見積もりをとることをお勧めしています!

フェンディについて

フェンディはローマで創業した革製品店が原点であり、特に毛皮においてはファッション界で一世を風靡したことでも知られています。
当時新進のデザイナーであったカール・ラガーフェルトを主任デザイナーに迎えたことで更に人気が上昇し、現在は世界の誰もが憧れる名ブランドとなっています。
従来のデザインを覆す新たなアイコンも続々登場し、フェンディの人気は留まることを知りません。
フェンディの歴史やブランド品の事を詳しく知る事ができれば、フェンディをもっと好きになれますし、意外と日常的な会話でも役に立ちますよ♪

フェンディの歴史について

フェンディズッカ柄バケットバッグ

フェンディ夫妻がローマへ革製品のショップを設立したことから、フェンディの歴史はスタートします。
当時流行していた毛皮のマフラーに着想を得てコートを製作したのがヒットし、以来フェンディの毛皮のコートはローマに住む女性のステータスとなりました。
のちにフェンディ夫妻の5人の娘たちも経営に加わり、娘たちの手腕を借りることによって更にブランドは拡大しました。

そして1965年、当時前衛的なスタイルで世間を賑わせた名デザイナーであるカール・ラガーフェルトを主任デザイナーへと迎え入れたのです。
カールは別名「モード界の帝王」とも呼ばれていましたが、まだ27歳の若者であったカールを主任として迎え入れたのはフェンディの偉業として讃えられています。
日常着をエレガントに表現するというカールの独創的なデザインはフェンディの人気に追い風を吹かせ、ブランドとしてますます発展するに至りました。
フェンディが培った伝統的な職人技と新たなデザインへの試みは世界中を沸かせ、フェンディ、カール共にファッション界でなくてはならない存在へとなったのです。

フェンディとカールのコラボレーションは当時のクラシカルな毛皮のイメージを一掃し、前衛的でクリエイティブなものへと昇華させました。
1969年には毛皮を用いたコートのプレタポルテ(既製服)を製作し、これまで余所行きとして敬遠されていた毛皮を、人々がより手にしやすい環境を作り上げたのです。

そしてカールはフェンディでコートの裏地として採用していたズッカ柄に着目し、それを表地へと活かしたデザインを作成します。
それが今なおフェンディで根強い人気を誇る"ズッカ柄"の始まりです。
フェンディの頭文字であるFを刻印したズッカ柄は、ひとめでフェンディと分かる存在感とシンプルかつラグジュアリーなデザインで、瞬く間にブランドのアイコンとして定着しました。

フェンディの特徴について

フェンディモンスター財布

フェンディの人気商品といえば、まずは大流行した「ピーカブー」が挙げられます。
ピーカブーは「いないいないばぁ」という意味を持ち、数々の有名女優やセレブたちをたちまち魅了したブランドバッグです。
バッグのハンドルをあえて1本にまとめたスタイリッシュなデザインで、金具を外した状態がまるでバッグが「いないいないばぁ」をしているように見えたことから、ピーカブーの名が付けられたとされています。
高級ブランドならではのユーモア溢れるネーミングセンスとモードなデザインで街の流行をさらい、一躍フェンディの主力商品へと躍り出ました。

フェンディならではの遊び心溢れるアイテムといえば、「モンスター」も非常に人気が高まったシリーズです。
キュートなフェイスを図柄にした財布やチャームは爆発的な人気を誇り、モンスターを模倣したアイテムも各ブランドから続々発売されました。
モンスターは特に2013年のコレクションで初めて登場した「バッグバグス」に人気が集中しており、フェンディのファッショナブルなキャラクターとして大きな反響を呼びました。
フェンディの転換軸となったデザイナーであるカールをモチーフにしたモンスターチャームも発売されており、フェンディの歴史を商品からも振り返ることが出来ます。


フェンディはピーカブーやモンスターなどの近年流行したアイテムに注目が集まりがちですが、昔の商品も根強い人気を誇っています。
例えば1997年にはフェンディの代表作となる「バケット」バッグが発売されていますが、現在もなお熱い支持を得ているのです。
バケットとはフランスパンを小脇に抱えているように見えるモダンなバッグで、その小ぶりなサイズと豊富なバリエーションで今なおフェンディで高い人気を誇るアイテムです。
今から何年も前に発売されたバッグですが現在再び流行の兆しが見え始めており、ヴィンテージとして次々復刻販売が行われています。

そしてズッカ柄を一回り小さくした「ズッキーノ」も非常に人気があり、フェンディの第二のトレードマークとして高い評価を得ています。
従来のズッカ柄の特徴を活かし現代にもマッチするよう作り上げられた図柄で、前述したバケットバッグにも採用されている人気のデザインとなります。

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