ブランド買い取り業者徹底比較!

カルティエ買い取りをお考えならば、是非参考にしてください。

  1. カルティエ買い取りにおけるおすすめ業者
カルティエを高く売れる業者

カルティエ買い取りにおけるおすすめ業者

カルティエロゴ

カルティエの商品展開は幅広く、ブランドが好きな人であればひとつは所持しているブランドです。
しかし幅広い展開ゆえに、それぞれの専門家が在籍している買取店でなければカルティエの高価買取は非常に厳しいというのが現状です。
ジュエリーの専門査定員に時計を見せても高価買取が難しいことは、想像するに難くないでしょう。
私の実体験から、カルティエを最も高く買い取ってくれるであろう買取店を1店のみに絞ってご紹介します。

ですが、ここでご紹介する1店が常に最もカルティエを高く買い取ってくれるとは限りません。
買い取り業者が抱えている在庫やストックなどにより買取価格は変動しますし、その時々の流行や市場の相場などにより商品の価値は上下してしまうため、私がオススメする1社が常に最も高い買い取り額を提示してくれるかは保証できないのです。

ブランドを最も高く売りたいときは、1店のみに絞って見積もりを出してもらうのではなく、複数店より見積もりを出してもらい、その中より最も高く買い取ってくれる1店を選んで売却する相見積もりが最も得をする方法です。
こちらのホームページでも紹介している6社から相見積もりをとるのも良いですし、懇意にしている買い取り店があるのであればそちらも混ぜて見積もりを取ってみるなど、カルティエの高価買取のコツはとにかく"買取額を比較する"ことに尽きるといえます!


カルティエが一番高く売れる買い取り業者

私の実体験でカルティエを最も高く買い取ってくれたのは、「スピード買取」です。
他の様々なハイブランドも一番高く買い取ってくれたため、有名ブランドに非常に強い買い取り店だという印象を持っています。
私は「カルティエのパシャC」を売り、ベルトを変更して使用、そして手元には保証書のみしかないといった状態でしたが、少々の減額はあったものの、他店よりも引かれる額が圧倒的に少なく、他の買取店よりも1.3割程高い買い取り額を手にすることが出来ました。

私が売却したのはカルティエの時計ですが、スピード買取は時計やジュエリーなど、それぞれの項目に分かれて買い取りの項目があるのも信頼のおけるポイントです。
カルティエの売却であれば、スピード買取はオススメです!


ブランド買い取りスピード買取の評判

スピード買取.JPの詳細情報

買取方法
宅配買い取り/出張買い取り
買取依頼の費用
完全無料
対応地域
全国対応
傷や汚れの状況
汚れに対しても寛容
受付時間
10:00~20:00

カルティエについて

【カルティエ】といえばジュエリーだけでなく、時計やバッグなど様々な商品展開がありどの分野も非常に人気のあるブランドです。
宝石を豊潤にあしらったジュエリーや機械式の高級時計など、知れば知るほどにカルティエの価値が分かり、視野も広がります。
カルティエの歴史やブランド品の事を詳しく知る事ができれば、カルティエをもっと好きになれますし、意外と日常的な会話でも役に立ちますよ♪

カルティエの歴史について

カルティエマルチェロ

"王の宝石商故に、宝石商の王。を惹句に掲げ、今や勢力的な商品展開を見せるカルティエ。
そんなカルティエの創業は1847年、フランスの小さなメゾンを当時の創業者ルイ・フランソワ・カルティエが受け継いだことから始まります。
宝石細工師であるルイが製作するカルティエのジュエリーは王族や貴族から強く愛され、"王の宝石商故に、宝石商の王"といった名言が生まれるきっかけとなっています。
工房は順調に、そして非常に繁盛し、カルティエは着実に名声を得るようになりました。
ルイの死後も息子、そして孫が後を継ぎ、カルティエはパリだけではなくイギリスやニューヨークでも名声を得るようになり、カルティエの飛躍に大きく貢献しています。

宝飾工房として大成功したカルティエですが、ルイ・カルティエは時計の製造にも強い興味を持っていました。
当時は懐中時計が持ち運べる時計の限界であり常識であった時代。
カルティエは親交のあった飛行士であるサントス・デュモンから、飛行中であっても手を離さず見ることの出来る時計を製作して欲しいと持ちかけられ、世界で初めての腕時計を製作しました。
カルティエの未来をジュエリーだけでなく腕時計にも見いだしたルイは、時計の製造にも本腰を入れて乗り出します。
独創的なデザインにエレガントが加わったカルティエの時計はルイの死後も、時計として、そしてジュエリーのような芸術品としても名を馳せ続けるようになります。


美しいデザインと確かな技術を有し、西洋全土で成功を収めたカルティエですが、ある転機が訪れます。
当時イギリスの植民地であったインドの富豪、マハラジャたちとの出会いです。
インドの王族は宝石を託す形でのスペシャルオーダーにてジュエリー製作を依頼し、カルティエはこれに応える形でインドでも名声を得ることに成功します。

インドの宝飾品にインスピレーションを受けたカルティエは、東洋の伝統的なスタイルはそのままに、エレガントなカルティエらしさを加え今までにはなかったジュエリーを次々と製作していきます。
美しい宝石やカラーストーン、そして東洋の神秘に触れ、カルティエがかつてより持っていた西洋のデザインと融合されることで、その魅力を最大限に引き出しており、このときに培ったデザインへの思想は、今のカルティエの多彩なバリエーションへと直結しています。

1960年代にカルティエは、これまで100年以上もの長きに渡り続けてきた血族経営を打ち止めにします。
外部より新しい経営陣を迎えることにより、今までの王族や貴族などからの寵愛だけでなく、一般消費者にも末永く愛されるようにとの方向転換になります。
高い質を有し、画期的かつ芸術的な作品を制作し続けてきたカルティエは老舗のジュエラー、そしてウォッチメゾンとしても、今なお世界中から愛され続けているハイブランドです。

カルティエの特徴について

カルティエ時計

カルティエの商品展開は幅広く、かつそれぞれの分野で才能が光っており、世界各国に根強いファンが存在しています。
その中でも最も有名な分野は、やはりジュエリーではないでしょうか。
シルバーはどうしても黒ずんでしまうことから、プラチナを世界で最初にジュエリーに取り入れたのもカルティエで、宝石を更に美しく魅せることに重きを置いた華美なデザインが多いことが特徴です。

カルティエの製作するジュエリーで有名かつ代表的なシリーズは、"トリニティ"です。
ホワイト、ピンクゴールド、そしてイエローの異なる3色のゴールドが絡んだデザインの滑らかな曲線を描いたリングで、それぞれのゴールドはホワイトが友、ピンクは愛を、イエローは忠誠を象徴しています。
トリニティリングの発売年は1924年と非常に歴史のあるジュエリーで、今なお愛され続けているカルティエの定番商品となっています。
カルティエのジュエリーは他にもビスをモチーフとした刺激的なデザインの"LOVE"、豹をモチーフとしたパンテール、婚約指輪や結婚指輪としても人気のあるバレリーナなど、様々なシリーズが展開されています。

カルティエはウォッチメイキングの世界でも名門であり、世界初の防水機能付きの腕時計を改良して製作されたパシャ、パリの開放を記念して戦車からインスピレーションを受けたタンクなど、時計界を変えた名作を多く輩出しています。
カルティエの時計は歴史ある名品が多く、世界中から今なお愛される魅力を秘め、不変の価値を宿しています。

そしてカルティエの才能はジュエリーや時計だけでなく、バッグや財布などのレザー小物にも光っています。
曲線が美しいマルチェロ、型押しレザーにカルティエのロゴを豊かに彩ったハッピーバースデー、指輪のデザインそのままに小物にも転用させたエレガントな"トリニティ"など沢山のシリーズが展開されています。

卓越した職人技とエレガントなデザイン、そして伝統を守りながらも常に時代の突端を行くカルティエは創業から160年余りが経った今でも、世界的な人気を博しています。
まさに天才ともいえるルイ・カルティエのこだわりが今なお感じられる、歴史と名誉あるハイブランドです。

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